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2008年11月20日

ピグミーメガネザル

人の手のひらに乗せられるほどの大きさで、絶滅が心配されている霊長類の1つ、ピグミーメガネザルの生息がインドネシアのスラウェシ島で87年ぶりに確認されました。
今年8月下旬、スラウェシ島中部にあるロレ・リンドゥ国立公園内で見つかったのは、雄2匹と雌1匹のあわせて3匹です。
ピグミーメガネザルは、体重およそ60グラム。
夜行性で、木に登って主に昆虫などを食べると考えられています。
生きたまま捕獲されたのは1921年以来87年ぶりだということです。
詳しい生態を調べるため、発信器を付けたうえで再び森の中に放されました。
研究チームは「絶滅が心配されているこうした動物の生息環境を守るためにも、インドネシア政府とともに熱帯雨林の保護活動を広めていきたい」と話しています。
posted by トール at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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