Google
 

2009年08月26日

文字入力トラブルシュート

キーボードに割り当てられた数字が入力される時があります。
M→0
J→1
K→2
L→3
U→4
I→5
O→6
どうやってもどすのか忘れてたんですが、NumLkキーで戻すんでした。
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2009年05月17日

Wolfram|Alpha

新検索エンジン「Wolfram|Alpha」、5月18日に正式公開
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0903/09/news041.html

↑この検索エンジン(ナレッジエンジンが正式なのかな?)、Wolfram(ウルフラム)という人の

会社?が作ったそうですが、

この人、複雑系分野の研究者というか複雑系という体系を確立したような方で、俗に言う天才(20で博士号取得。海外だからPh.Dかな)

Mathematicaという割と有名なソフトも開発した人だそうです。

複雑系は大学入ってすぐ、とある教授のゼミ(みたいなの)で知り、研究も複雑系に近い分野

だったんで、興味がわき調べてみました。


この検索エンジン使い勝手のいいものだといいけど…
posted by トール at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月26日

子供向けオープンソース言語

オープンソースのプログラミング言語とユーティリティの数は増加した。
こういった活動の根底にあるのは、BASICの時代と比べてプログラミング環境が複雑になり、専門知識のない若年層にはハードルが高すぎるという考えだ。
あるツールキットは若年層にアピールするゲームやアニメーションなどのプロジェクトを構想、作成するまったく新しい方法の考案を目指し、またあるツールキットはBASIC性をモダンな言語と環境に再現しようと取り組んでいる。
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2008年10月29日

グーグルトレンド

グーグルは10月28日、キーワードが特定の期間中にどれぐらい検索されたか調べられる「Googleトレンド」の試験サービスを始めた。
米国では2006年に始められていた「Google Trends」の日本語版。

入力したキーワードについて、04年から現時点までの検索数の指数の推移をグラフで表示する。
「2004年年間」や「2008年1月」など期間を区切って調べることもできる。
複数のキーワードを指定し、グラフを比較することもできる。

キーワードに関連する過去のニュースも表示する。
関連ニュース参照数の推移グラフも確認できる。
キーワード検索元の地域を表示する機能も備えた。

検索画面には「Google急上昇ワード」の一覧も表示する。
posted by トール at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月01日

Androidツアー

google Androidツアーででも画面が見れます。
下記リンクから。
自分でもいじってみたい人は、下のリンク先でSDKダウンロードして自分のエミュレータで遊んでみてください。


http://www.gizmodo.jp/2008/08/android_09_1.html
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2008年08月30日

Calgooフリーソフト

WindowsのOutlookやOS XのiCalなどの一般的なスケジュール管理ソフトとGoogleカレンダーなどのオンラインカレンダーとを、同期してくれるというソフトCalgoo Connectが無料になりました! 
しかも、Calgooが提供している他のカレンダーツールも同時に無料で提供されます!
Windowsユーザの場合はGoogleカレンダーとOutlookの同期だけならばGoogle Calendar Syncでも充分だったでしたが、Macユーザにはまさに神からの贈り物のようなフリーソフト! 
この機会にCalgoo試してみてはいかがでしょう? 
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Bill.vs.Jobs

ビル・ゲイツ対スティーブ・ジョブズ
ビル・ゲイツとスティーブ・ジョブズがライトセイバーで闘うFlashゲーム。
よく見るとジョブズのライトセイバーがアイフォーンから伸びている。
http://gizmodo.com/5028895/bill-gates-vs-steve-jobs-the-lightsaber-duel
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2008年08月29日

API(アプリケーション・プログラミング・インタフェース、Application Programming Interface)

API(アプリケーション・プログラミング・インタフェース、Application Programming Interface)とは、アプリケーションから利用できる、オペレーティングシステムやプログラミング言語で用意されたライブラリなどの機能の入り口となるものである。主に、ファイル制御、ウインドウ制御、画像処理、文字制御などのための関数として提供されることが多い。

つまり、簡単にいえば、アプリケーションをプログラムするにあたって、プログラムの手間を省くため、もっと簡潔にプログラムできるように設定されたインターフェースの事である。

APIの利用
APIを使うことでコンピュータソフトウェアが他のソフトウェアと広義の意味で通信しあうことができる。また低レベルな(機械寄りのプログラム言語を使う)ソフトウェアと高レベルな(人間寄りのプログラム言語を使う)ソフトウェアの間の関係をより抽象化するための方法である。APIの目的の一つは、ウィンドウやアイコンを描画するというような共通して使える機能(関数)を提供することである。そのような機能を使えば、プログラマーが一から百まで全部コーディングしなくても済むようになる。API自身は抽象的なものだが、APIを提供しているソフトウェアはそのAPIの実装と呼ばれる。



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2008年08月27日

予告.in

予告.in
http://yokoku.in/
今年6月におきた秋葉原無差別殺傷事件ではネット上で犯行予告が出ていた。これが問題になり、総務省が犯行予告を発見できるソフトを作成するために数億円の予算を組む方針を発表しました。
このニュースをしり立ち上がったのが、‘予告.in’の作成者の矢野さんです。
犯行予告収集サイトをわずか2時間で作り上げたそうです。
費用は0円
このシステムは2ちゃんねる検索から「殺人予告」「殺す」などのキーワードを含むスレッドを自動取得する。または、ブログ検索やはてななどから「犯罪予告」「殺人予告」を含む記事を定期的に取得する。
さらに、犯行予告情報や警察への通報リンクもある。
このサイトのシステムはグーグルやヤフーなどのAPIを組み合わせるマッシュアップという技術により作成されている。
国が数億の予算を組むものを個人が作るなんて小気味いい話です。
ウェブの技術はまだまだおもしろくなりそう。
しかも、この予告収集サイトは善意で作られ動いています。
ウェブ技術とはかくあるべきなのかもしれません。
posted by トール at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マッシュアップ

マッシュアップ(Mashup)とは、複数のWebサービスのAPIを組み合わせ、あたかも一つのWebサービスのようにする機能のこと。 音楽用語のマッシュアップ(複数の音源を組み合わせるという意味)を、音源をWebサービスに置き換えてITの世界でも使用するようになった。 既存のWebサービスを組み合わせて、短期間で、ITの深い知識がなくても、アプリケーション開発ができることから、新しい開発技法として注目されている。 事例としては、Google MapなどAPIが公開されているWebサービスを、CRMなどの企業アプリケーションと組み合わせた例などがIT情報誌などで報告されている。また、大規模災害時など緊急を要するソーシャル・プログラミングでの活用事例として、ハリケーン・カトリーナの被害者救済サイトの構築がある。

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2008年08月11日

Myspace

MySpace(マイスペース)は、世界中に会員が存在する大規模なコミュニティ・サイトである。会員に対し、個々のプロフィールページ、ブログ、共通の話題を持つユーザと交流するグループ、音声ファイルや画像ファイルの公開、会員間でのメールの送受信など会員同士の親交を広げるサービスを提供している。運営側の会社はアメリカ合衆国のカリフォルニア州サンタモニカにあり、親会社本社とバックアップサーバはニューヨークに置かれている。

ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)と呼ばれるウェブサイトに属するものである。当初は主に10代の音楽マニアがコアユーザーとなっていたが、20代をはじめ30代・40代の利用者も増加している。英語圏では最も巨大で人気のあるSNS型サイトであり、社会現象と化している。MSN Spaces、 Friendster、 LiveJournal といった先行するライバルサイトを追い越して数千万人分の登録アカウント数を擁している。2006年8月9日、アカウント数はついに1億を突破し、2008年5月10日現在で2億320万人分のアカウントがあることが発表されている。一日に23万アカウントずつ新規登録が増えている。

ウェブトラフィックを計測しているAlexa Internetによれば、2006年3月の時点でMySpace は世界で5番目に人気のある英語ウェブサイトで、同時に世界で8番目に人気のあるサイトである。[1] 2006年5月時点ではGoogle、Yahoo!、MSNに次ぐ英語での人気サイト4位、およびBaidu.com(中国)、Yahoo! JAPANに次ぐ世界6位に躍進している。

2005年7月、タイムズやFOXテレビを擁する、ルパート・マードック率いるニューズ・コーポレーションはMySpaceの一部株式を持つ親会社を5億8000万ドルで取得している。FOXテレビの放送した番組本編や予告などがビデオアップロードサービス、MySpace Video に提供され提携が進んでいる。MySpace の社員は300人ほどで、2006年は月に2000万ドルの収入を見込んでいる。

日本では、運営会社エフ・アイ・エム・インターナショナルB.V.(ニューズ・コーポレーショングループ)とソフトバンクが提携し、運営会社「マイスペース株式会社」を2006年11月中に設立することが発表された。これに先立ってMySpace日本語版(マイスペース・ジャパン)のβ版サービスを2006年11月7日から開始、2007年春からパソコン向け正式サービスを開始や携帯電話向けサービスも展開している。

招待制をとっておらず誰でも登録してアカウントを作りプロフィールを公開することができる。プロフィールは会員でなくても閲覧が可能である(ユーザの方で閲覧に制限をかけることもある)会員の種類として「ユーザ」と「アーティスト」と2種類ある。 アーティストは音声ファイルの公開、登録内容においてユーザと若干の差がある。機能や編集方法はほとんど同じといってよい。


現在見るようなソーシャル・ネットワーキング・サービスが作成される以前、MySpace.com というドメインは1998年にオンラインでのファイル蓄積・ファイル共有サービスを行う企業によって取られていた。このサービスは登録無料で、ユーザーは小さい容量のスペースを割り当てられ、新しいユーザーを紹介するごとに使える容量が増加するという仕組みだった。しかしサービスの遅さと収入の伸び悩みから、このサイトは閉鎖されユーザーの全情報を2001年に売却してしまった。[4]

さらに昔は、MySpace.com のドメインはウェブデザインを制作する企業が取得していたようである。
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2008年08月10日

フェイスブック

Facebook(フェイスブック)は、アメリカ合衆国の学生向けに作られたSNSである。当初は学生のみに限定していたが、2006年9月以降は一般にも開放された。

2004年にハーバード大学の学生だったマーク・ザッカーバーグが創業。当初はハーバード大学の学生が交流を図るために作られた。その数日後、スタンフォード大学やコロンビア大学、イェール大学などの学生からの「同じようなサイトが欲しい」との要望に答え、いわゆるIvyLeagueの学生にも開放した。その後、全米の学生に開放され学生生活に欠かせないツールとなった。大学のメールアドレス(.eduドメイン)を所有する大学生のみに参加が限られていたが、2006年初頭には全米の高校生に開放し、2006年9月までには誰でも利用できるようになった。

2006年09月05日、「News Feed」と「Mini Feed」機能を開始。

2007年10月24日、Microsoftが広告に関する独占的契約を含み、Facebookに2億4000万(約264億円)ドルを出資し、同社の株式1.6%を取得した。MicrosoftはFacebookの時価総額を150億ドル(約1兆6500億円)と評価している。ちなみにGoogleは、米Yahoo!と共に米MySpaceと広告を契約中(3年契 9億ドル約990億円)。 MicrosoftがYahoo!買収にあたって提示した金額は446億ドル(約4兆9060億円)であり,FacebookはYahoo!の3分の1の市場価値があると見られている(2008年4月)。

2008年01月25日、FacebookAPI"JavaScript Client Library"を公開したことにより、SNS業界にとどまらず、IT業界全体にSNSのオープン化に拍車をかける。

2007年10月31日、GoogleがOpenSocialAPIを公開。Orkut、Salesforce、LinkedIn、Ning、Hi5、Plaxo、Friendster、Viadeo、Oracleらが参加。


FacebookとMySpaceの違いは、ページのカスタマイズ性である。MySpaceはHTMLとCSSでのカスタマイズに対応しているが、Facebookではプレーンテキストのみに対応している。ただし、FacebookはAjaxに対応していたり、自分の好きなアプリケーションを選択して追加できたりするなど、最新の技術に対応している。これらアプリケーションは、Facebookが開発したものよりも、一般のユーザが開発したものが多い。このように一般ユーザが様々なアプリケーションを開発しFacebookのツールとして公開できるようになったことで、Facebookはそれ自身が持ち備えている性能を超えてサービスを提供できるようになった。

また、モバイル端末にも対応しており、iPhoneやiPod touchに搭載されたSafariでアクセスすると、専用画面でサービスを提供している。

Facebookは他のSNSとは異なり、自分が参加するネットワークによってURLが異なる方式を取っている。例えば、ABCDE大学の学生用メールアドレス「***@abcde.edu」で登録すると、アクセス用URLは、abcde.facebook.comとなる。このように、大学によってネットワークが異なるが、相互アクセスが可能である。ただしプライバシーオプション等で「別ネットワークには公開しない」などに設定している場合には、別ネットワークにいるユーザがプロフィールなどにアクセスすることはできない。

中古品売却・住宅・求人などさまざまな募集広告を出せる「Facebook Marketplace」、他のユーザーに直接メッセージを送ることのできる機能もある。また写真や動画のアップロード(Facebook Video)にも対応している。mixiのような容量制限はない。Facebook内の専用ページや外部サイトでの購買活動と連動して、自分の友人が何を買ったか・どの映画や音楽を高評価したかなどの形で広告が出る「Social Ads」もある。

comScore World Metrixによると、2007年9月現在73,521,000ユニークユーザーが利用、前年比420%成長。

2008年5月19日、CEOのマーク・ザッカーバーグが日本で記者会見を開催し、日本語版が公開された。同日、日本初のデベロッパーミーティング「Facebook Developer Garage Tokyo」が東京渋谷区ベーカリーカフェ632 原宿で開催された。日本語版は、Facebookの右上の「account」から「language」を選び「Japanese」を選択すれば利用できる。

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2008年06月26日

FON

FON(フォン)とは、無線LANを利用してインターネットアクセスを会員相互で世界中で共有するシステム。また、それを提供する企業。

事業内容は無線LANアクセスポイントを共有するシステムの提供とその専用ルータの販売を行っている。アクセスポイントを開設するには専用のルータを購入するか、同社より提供されているソフトウェアを自分の持つ無線LANのルータやPCにインストールすることにより実現される。ソフトウェアに関してはオープンソースで提供されている。

FONの利用者はFoneroと呼ばれる。 Foneroは 3種類に区分され、それぞれ Linus、Bill、Alien と呼ばれる。

Linus
Linusとして登録したFoneroは、自分の持つ無線ルータを常にアクセスポイントとして無料で提供し続ける代わりに、全世界のFONアクセスポイントを同様に無料で使用できる。
Bill
Linusとは逆に、アクセスポイントを開設すると、アクセスポイント使用料の50%が報酬としてFON社から支払われるFonero。つまり自らが他のアクセスポイントを利用する際には使用料を払わなければならない。
Alien
他の2つと違い、自らアクセスポイントを開設する必要はないが、有料で開設されているアクセスポイントを使用することが出来るFonero。
サービスの「Linus」と「Bill」の名前はLinuxの開発者リーナス・トーバルズ(Linus Torvalds)、マイクロソフトの創始者ビル・ゲイツ(Bill Gates)に由来する[1]。Alienは文字通り「異邦人」。

日本では現在Linusのみサービスしており、Bill、Alienのサービスは行っていない(Billはサービス自体がなく、Alienは身分のみ)。

また日本は、2007年10月より世界で一番FONスポットの多い国である。

東京,名古屋,大阪など都市部の設置が多い。
私の住んでいる地域は数えるほどしか設置されていなかった…

FONのホームページ
http://www.fon.com/jp/
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2008年05月21日

クラウドコンピューティング(cloud computing)

クラウドコンピューティング(cloud computing)とは、コンピュータ処理の1形態、またはパラダイムである。

ネットワーク(特にインターネット)という「雲 = クラウド」の向こう側に、サービスを提供するサーバなどがあるが、ユーザーからはもはやサーバの場所も台数も構成も認識できず、単にサービスを受け取っているようなイメージといえる。

従来より「コンピュータ・システムのイメージ図」などでは、ネットワークを「雲 = クラウド」で表す場合が多く、それが出典であると言われている。

コンピュータの利用形態の変遷としては、以下のような流れといえる。

メインフレーム全盛期の集中処理
オープンシステムの抬頭によるクライアント・サーバなどの分散処理
インターネットに代表されるネットワーク中心の、新しい集中処理
更に、接続先を意識せずにサービスを受ける、クラウド・コンピューティングの処理形態

経緯
2006年8月9日 GoogleのCEOであるエリック・シュミットが、米国カリフォルニア州サンノゼ市(San Jose, CA)で開催された「検索エンジン戦略会議」(Search Engine Strategies Conference)の中で言及。
2007年10月8日 GoogleとIBMが、インターネット規模のアプリケーション開発促進のための大学支援を発表(その説明の中で言及)
2007年11月15日 IBMが、現時点で実用可能なクラウド・コンピューティングとして「Blue Cloud」の計画を発表
2008年2月5日 IBMが、欧州の企業や大学と協力しクラウドコンピューティングの共同研究イニシアチブを立ち上げると発表。
2008年3月4日 Yahoo!とインドのComputational Research Laboratories(CRL)が、クラウドコンピューティングの研究支援を発表。

比較
クラウド・コンピューティングに類似する概念や用語はかねて多く、単なる用語の言い換えという指摘もある。「クラウド・コンピューティング」は具体的な技術や実装より、ネットワークやサービスの利用形態を、よりユーザー側に視点を置いた表現ともいえる。

ネットワーク中心という面では「ネットワーク・コンピューティング」、無数の装置がネットワークに遍在する面では「ユビキタス」、サービスとして提供する面では「ユーティリティ・コンピューティング」や「SaaS」などの概念が、総合された上位概念(使用形態のイメージ用語)と見る視点もある。


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2008年03月06日

ニコニコムービーメーカー

(株)インターネットは5日、(株)ニワンゴが運営する投稿型動画配信サイト「ニコニコ動画」専用の動画作成ソフト「ニコニコムービーメーカー」の提供を開始した。無料で利用できる。

ニコニコムービーメーカーは、静止画、テキスト、音声をトラックに並べて編集を行ない、ニコニコ動画専用のswf形式の動画(.nmmファイル)を作成する動画作成ソフト。

 静止画トラックにはbmp/jpeg形式の画像ファイルを配置できる。同様に音声トラックではwav/mp3/m4a/wma形式の音声ファイルを配置できる。画像や音声はトラック上でドラッグすることで再生時間の設定を行なえるほか、マウス操作によりフェードイン/アウトを設定できる。

 そのほかに、音声を演奏しながら編集を同時に行なう「リアルタイム編集」機能や、指定された時間範囲の中で停止することなく繰り返し録音を行なえる「ループ録音」機能、音声データ再生中の録音が可能な機能などを備える。完成した動画は「アップロードする」ボタンをクリックすることで簡単にニコニコ動画にアップロードできる。

 ニコニコムービーメーカーは専用サイト
http://www5.ssw.co.jp/nmm/からダウンロード可能。
対応OSはWindows Vista/XP。

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2008年03月01日

Powerset

Powerset(パワーセット)とは、アメリカ合衆国のシリコンバレーにあるIT企業であり、または会社が開発している検索エンジンのことである。

検索エンジンはまだ公開されていないが、現在では日本語版も開発中である。また、Powerset Labsというサービスがクローズドベータ版で公開された。

検索エンジン
Powerset社が自然言語処理に基づいて開発中の検索エンジン「Powerset NATURAL LANGUAGE SEARCH」は、単語による検索だけではなく文章による質問形式で検索でき、文章の内容を人工知能が理解して、知りたい事柄だけが検索できる仕組みになっている。また一部の専門家の間では、この仕組みによる検索エンジンが未来のインターネットの世界の主流になるであろうと考えられている。このため将来は、世界で一番のシェアを誇るGoogleをもしのぐ存在になりうるとも言われている。


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2008年02月29日

OpenID(オープンアイディー)

OpenID(オープンアイディー)とはサイトを越えて使用できる「認証システム」と「そのシステムで利用できるID(identification)」を指す。個人が登録した情報を公開することで個人の同一性を保証する。

複数のOpenIDシステム対応サイトを1つのOpenID(identification)で利用できる。

OpenIDは発行したサイトにより異なる文字の並びになるが、どこで発行されたOpenIDでも同じように利用できる。

日本では、2007年2月14日からOpenID.ne.jpが、2007年5月7日からライブドアがOpenIDを発行している。 米YahooもOpenIDに発行開始し、Yahoo JAPANも2008年1月30日に対応した[1]。また、2008年2月28日、OpenID ファウンデーション・ジャパン(仮称)の設立が発表された。発起人企業は、シックス・アパート、日本ベリサイン、野村総合研究所の3社。参加表明企業は、アセントネットワークス、イーコンテクスト、インフォテリア、テクノラティ・ジャパン、ニフティ、ミクシィ、ヤフー、ライブドアの8社。

WikipediaやFirefox3.0がOpenIDに対応するとそれぞれの開発元から発表されている他、マイクロソフトなどもOpenID対応製品を開発すると表明している。

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2008年02月28日

Android(アンドロイド)

Android(アンドロイド)とは、携帯電話用ソフトウェアのプラットフォームである。2007年11月、米グーグル社(Google Inc.)が無償で誰にでも提供すると発表して業界の話題を呼んでいる[1]。

AndroidはOS、ミドルウェア、ユーザーインターフェース、Webブラウザ、電話帳などの標準的なアプリケーション・ソフトウェアを含んでおり、米マイクロソフト社のWindows Mobileや英シンビアン社のSymbian OSに近い製品であるといえる。

カーネルに採用されたLinux以外では、Linux関連技術は使用していない。例えば標準Cライブラリ「libc」はBSD UNIXのものである。2007年末の段階で公開されているソースコードの情報は少ないが、QEMUエミュレータから目標モデル「goldfish」の姿が見えてくる。

goldfishモデル
メインメモリ:96MB
VRAM:8MB
画面サイズ:480×320画素(HVGA)、または320×240画素(QVGA)、ともに縦長または横長配置[1]
Dalvik
Android用のアプリケーションは、原則として全てDalvikと呼ばれるAndroid OS上で動作するバーチャルマシン(VM)上で動作する。基本的にプレ・インストール・アプリと後からインストールするアプリを区別しないのが特徴である。
2007年現在、Googleから提供されているSDKでは、Javaによるプログラム環境のみがサポートされているが、既にJava以外にも複数の言語(Scala、Hecl)で書かれたプログラムがDalvik上で動作しており、.NET Framework互換環境の一つであるMonoについてもDalvikに対応する計画がある[2]。
開発環境
開発キット(SDK)がグーグル社から無償提供された。[3] 対応しているオペレーションシステムはLinux(Ubuntu Dapper Drakeでテスト済み)、 Mac OS X v10.4 Tiger(10.4.8以降のIntel Mac)、Windows XP または Windows Vistaである。開発環境にはEclipseが推奨されている。

2005年にグーグルがプラットフォームベンダーである米Android社を買収したことから一時はグーグル社が「gPhone」と呼ばれる独自の携帯電話端末の開発を進めているという憶測が流れたが、「Open Handset Alliance」(オープン・ハンドセット・アライアンス、以下OHAと表記)を通じて新規プラットフォームの概要のみが発表される結果となった。

2007年11月5日、携帯電話用ソフトウェアのプラットフォームであるAndroidを、米検索最大手グーグル社、米クアルコム社、独通信キャリアのT-モバイル(T-Mobile International)社などが中心となり設立した規格団体 OHAが発表した。

OHAはAndroidの全ての動作環境を、2008年中にオープンソースライセンスの一つであるApacheライセンス Ver.2.0の下で公開する方針だとしている。[4]

OHAには上記の企業以外にも、日本のNTTドコモ、KDDI社、テレフォニカ社などの電気通信事業者や、米モトローラ社、韓国サムスン電子社などの携帯端末メーカー、米インテル社、米nVIDIA社などの半導体メーカーなど、大手企業が合わせて34社も参加している
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アマゾン・キンドル

アマゾン・キンドル(Kindle)はでインターネット通販大手のAmazon.comから2007年11月19日にアメリカ合衆国で399ドル(約4万4000円)で発売された電子書籍リーダー[1][2]。日本での発売時期は未定。

ソニー・リーダーと同様にE-inkディスプレイを使うが、違うのは高速携帯電話通信ネットEVDOを利用してコンピュータを介さずに電子ブックや新聞記事がダウンロードできる。携帯電話会社との契約は不要で、アマゾンキンドルのサイトとウィキペディアのサイトは無料で閲覧できる。それ以外のウエブサイトは有料となる予定。ニューヨークタイムズなどの新聞やタイムなどの雑誌の講読が有料ででき、その際、月ぎめの購読料を払うと自動的にダウンロードがおこなわれる。

またキーボードによる入力が可能であり、検索やノートをとるのに使える。

USBケーブルでコンピュータと接続してファイルの移動が可能だが、HTMLやPDFやDocなどのフォーマットを直接読むことはできないため、アマゾンサイトでの変換が必要になる。

ディスプレイ:600x800 ピクセル、4段階グレースケール
サイズ: 19.1cm × 13.5cm × 1.8cm、 292グラム
内部メモリー: 180MB, 約200冊の本をメモリーできる
外部記憶: SDメモリカード
充電池寿命: 2日(EVDO通信常時ON)から1週間(EVDO通信常時OFF)
サポートするファイルタイプ: AZW (キンドル専用), .TXT, .MOBI, .PRC (".MOBI"および".PRC"はフランスで開発されたMobipocket形式の電子書籍ファイル )
付属辞書: The New Oxford American Dictionary.
ウエブブラウザ: Basic Web (JavaScriptとSSLをサポートするがFlashには対応しない)
通信方式: Sprint EV-DO 3G network (Wifi機能はない)
電子書籍ライブラリー: アマゾン書店の88000冊を有料でダウンロードできる。また、Mobipocket形式の欧文書籍のうち、無料ダウンロードが可能なものを読むことができる。(Mobipocket形式でも有料のものは読むことができない。)全ての本の第一章は無料。
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セマンティック・ウェブ(Semantic Web)

セマンティック・ウェブ(Semantic Web)はW3Cのティム・バーナーズ=リーによって提唱された、ウェブページの意味を扱うことを可能とする標準やツール群の開発によってWorld Wide Webの利便性を向上させるプロジェクト。セマンティック・ウェブの目的はウェブページの閲覧という行為に、データの交換の側面に加えて意味の疎通を付け加えることにある。

現在のWorld Wide Web上のコンテンツは主にHTMLで記述されている。HTMLでは文書構造を伝えることは可能だが、個々の単語の意味をはじめとする詳細な意味を伝えることはできない。これに対し、セマンティック・ウェブはXMLによって記述した文書にRDFやOWLを用いてタグを付け加える。この、データの意味を記述したタグが文書の含む意味を形式化し、コンピュータによる自動的な情報の収集や分析へのアプローチが可能となると期待されている。

セマンティックウェブはXML、XML Schema、RDF、RDF Schema、OWLなどの標準およびツール群から構成されている。 OWL Web Ontology Language Overview [1]はセマンティックウェブにおけるこれら標準およびツール群の機能・関連について述べている。

posted by トール at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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