Google
 

2007年08月17日

Skypeでサービス障害

Skypeでサービス障害
 米eBay傘下のSkypeは8月16日、同社のインターネット通話サービスに、サービス障害が発生したことを公式ブログで明らかにした。
原因は「ソフトウェアの問題」で、Skypeサービスへのログインが不可能になっている。
サービス障害の範囲については明らかにされていないが、日本時間の17日8時現在、日本からもアクセスできなくなっている。
ブログによると、障害の原因は外部からの攻撃によるものではなく、Skypeのネットワークソフトのアルゴリズムの欠陥によるものだという。

 ブログのエントリは8月16日14時(グリニッジ標準時)で、サービス復旧のめどは「12〜24時間内」としている。ユーザー側でSkypeログイン状態のままにしておけば、復旧次第、サービスに自動接続されるという。

 Skypeソフトのダウンロードも一時的に利用できなくなっている。
posted by トール at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

Skype(スカイプ)

今日ニュースで見たんですが,以前友人が使っていると聞いたようなきがしたんで調べてみました。 Skype(スカイプ)は、ルクセンブルクのSkype Technologies社のインターネット電話の無料ソフトウェアである。

インターネット電話のデファクトスタンダードとみなされているソフト(2006年5月現在)。開発者はP2Pファイル交換ソフトKaZaAの共同開発者であるニコラス・センストロムとヤヌス・フリス。

Windows2000・XP、Linux、Mac OS X、PocketPC(Windows CE)用のソフトが存在する。

P2P(peer-to-peer)技術を利用しており、比較的低速な回線でも高音質で安定した通話を実現できることを特徴としている。一般の電話との相互通話を実現する機能(国によって制限がある)や、Windows版、Mac版ではビデオチャット機能も備えるなど、機能も豊富である。(ビデオチャット機能はVer.2.0以降のみ対応)

日本語版のソフトウェア自体はSkype社の公式サイトからも入手可能だが、日本国内においては、ライブドアとバッファローが提携企業としてソフトウェアを配布するとともに、独自の関連商品を発売している。

特徴として次の点があげられる。

Skypeユーザー間で、無制限の無料音声通信が可能。

  • 複雑な設定無しに、一般的なファイアーウォール/NAT(Network Address Translation)内からでも通信が可能。
  • end to end のセキュアな暗号化通信が可能。アクセス毎に認証キーが変わるために通信解析がほぼ不可能。
  • スパイウェアや広告無し。
  • 一般電話より高音質な通信も可能。
  • APIが公開されており、外部の開発者がSkypeの機能を盛り込んだソフトを開発可能。

相手がオンラインかどうか確かめる機能や、最大5人(skype3.0では最大10人)までの同時通話が出来る電話会議機能も実装されている。また、インスタントメッセンジャーの機能もある。

必要環境

  • インターネット接続 : 33.6kbps以上のモデムによるダイヤルアップ接続(ADSL・120kbps程度あることが望ましい)
  • サウンドカード、スピーカー・マイクロフォン(ヘッドセット推奨)
  • Windows 2000・XPの場合、400MHz 以上のCPU・128MB以上のRAM・10MB以上の空き容量のあるハードディスクドライブ

Skypeを利用するためのヘッドセット、USB接続のハンドセットやスピーカーがSkype認定製品として内外のメーカーから発売されている。Bluetooth用やコードレスハンドセットなどの製品も発売されている。環境は最近のPCなら十分満たせますね。

Skypeの有料サービス

Skype Store のWebサイトで料金を前払いすることで利用できる。この収入と、ヘッドセットの販売により、会社が運営されている。

世界各地域の固定電話・携帯電話などへの格安通話サービスである。通話履歴の閲覧も可能である。

提携電話会社にゲートウェイを設置することで提供している。提携電話会社の加入者とは特に格安な通話が可能である。

2004年のSkype 0.98βから実装された(正式には初の正式版であるSkype 1.0から)。

 http://ja.wikipedia.org/wiki/Skype

posted by トール at 23:18| Comment(1) | TrackBack(0) | サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。